震災の時。性被害の表沙汰になっていない部分にも要注意!

地震が発生した時に、我々がどのような

行動をとればよいかやどんなことに注意

しなければならないかは、緊急地震速報

発令時と発生後の経過時間に応じて

それぞれポイントがあります。

 

 

 

 

 

 

緊急速報発令時には、周囲の状況に応じて

慌てずに、身の安全の確保をします。

 

 

家にいるときは、頭を保護して、丈夫な

テーブル・机の下などに隠れます。

 

くれぐれも、慌てて外に飛び出さない

ように注意が必要です。

 

 

車を運転している場合には、慌てて

急ブレーキをかけないようにし、

道路の左側に停車して、カーラジオで情報

を聞き、規制に従って行動するのが良い

です。

 

 

バスや鉄道に乗車している場合には、

つり革・手すりにしっかりつかまり、

荷物棚からの落下物に注意します。

 

くれぐれも、慌てて降りたりせずに、

乗務員などの指示に従って行動することが

重要です。

 

 

屋外や街中にいるときは、ブロック壁の

倒壊、看板や割れたガラスの落下などに

注意し、ビルのそばから離れます。

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターの中にいるときには、

最寄りの階で停止させ、すぐに降ります。

 

 

海岸や河口付近にいるときには、津波に

備え、高台に避難します。

 

 

そして、揺れがおさまったら、非常出口の

確保、非常持ち出し品の確認、火が出た際

の消火、家族の安全確認などを行います。

 

その際にも、余震には注意が必要です。

 

 

その後、周囲の人たちと協力しながら、

消火活動や救出・救護活動などを助け合い

の精神をもって行います。

 

 

以上のように、震災によって直接

引き起こる物理的なことに対する注意喚起

は、典型的なものですが、メディアが

あまり取り上げようともしない内容

あります。

 

それが性被害に関することです。

 

 

 

 

 

 

 

地震などの災害時には、普段身近にある

当たり前のライフラインやコミュニティ

壊され、警察の警備や治安維持に支障

来すケースは多くあり、その隙を狙って

痴漢や強姦などの性犯罪に手を染める人間

が現れることがあります。

 

 

被害者となるのは、被災者の女性に

限らず、震災ボランティアに来た女性も

なり得るのです。

 

また、統計上の数としては女性が多い

ものの、男性(男児)も被害者になる

可能性も視野に入れる必要があります。

 

 

以前の記事でも触れたことがあるように、

性刑法のガラパゴス化を打破。とはいえ、セカンド・レイプなどの問題も残っている!

2018年3月11日

 

性犯罪の被害者を女性に限定するのは、

偏った思想の拡散にすぎず、刑法上でも

男性も被害者になり得ることを予定して

いるのです。

 

 

震災が起きると、ただでさえ心労がかさむ

ので、二次災害を受けないために

身の守り方を知っておく必要があります。

 

 

では、災害時に現れる性犯罪者は

どのような手口で忍び寄ってくるので

しょうか。

 

 

1.震災時の性犯罪でよくある手口とは…

震災時は、ライフラインに支障がある状況

ですので、風呂やトイレを貸す、又は案内

するといって連れ出すケースがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難所では覗き・盗撮や、居住エリアに

侵入してくる事態もあります。

 

 

また、避難所トイレでの盗撮や、そこへ

連れ込むケースも出てきます。

 

 

 

 

 

 

被災地には、救出関係者のふりをして

近づいてくるケースもあります。

 

レスキュー隊や消防士のふりをして被災地

を回り、家屋へ侵入したり、食料や布団

などの生活必需品があるのを分けるという

誘い文句により車へ乗せようとする手口

にも注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

また、県外などの他地域から来た

震災ボランティアを装って接近してくる

手口もあり得ます。

 

 

震災ボランティアに来た人が被害に遭う

ケースとしては、避難所に侵入してきて

刃物などで脅す手口や、閉塞感が蔓延した

避難所暮らしを強いられている人に

肉体関係を要求される事例もあります。

 

 

では、震災下の被災地で性被害に遭わない

ように対策するには、どのような身の

守り方があるのでしょうか。

 

 

2.震災時の性被害からの身を守るための行動とは…

通常時であれば、警察という国家権力が

市民の安全や治安を守ってくれますが、

震災時のような非常時には互いの身を互い

で守り合うことが重要です。

 

 

なので、単独行動や1人での外出は避ける

べきです。

 

トイレ、シャワーや入浴なども複数人で

行い、避難所での就寝時にも互いに声を

かけ合いながら床につくといった行動を

とった方が良いでしょう。

 

特に死角になる場所は厳禁で、人目のある

場所に常にグループでいた方が安全です。

 

 

また、親の立場としては、子どもを一人に

してはいけません

 

 

 

 

 

男の子・女の子関係なく、子どもが複数人

集まっているから大丈夫という意識は危険

です。

 

 

また、授乳・沿い乳が必要な赤ちゃんの

お母さんは、毛布やおくるみなどを用意

して身を守る必要があります

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかに、女性の場合、女性と分からない

格好をすることも重要です。

 

遠目から見て女性だとすぐに分かるような

赤やピンクなどの明るい色の洋服を着る

ことは避けた方が良いです。

 

 

色で自分が女性であるアピールに

繋がらないためにも、ベストや寝袋も男性

の色を選ぶことも重要です。

 

 

もちろん、想定している被害者は女性だけ

ではなく、トランスジェンダーのMTF・

FTMの方々も上記のことに注意しながら

身を守ることが重要です。

 

 

3.結論

いかがだったでしょうか。

 

震災による心労、ライフラインを絶たれた

状態では判断能力の鈍りもあることから、

何が正常なのかが区別がつきにくいもの

です。

 

 

このような非日常の中では、周囲に期待

できない状況も多々あるので、自分や

子どもをどう守るかの優先的な行動を

とれるかにかかっています。

同性カップルの相続・生前対策の教科書無料プレゼント!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です